運命のボタン

作品情報

原題
The Box
監督
リチャード・ケリー
脚本
リチャード・ケリー
出演者
キャメロン・ディアス/ジェームズ・マースデン/フランク・ランジェラ/ジェームズ・レブホーン/他
製作年度
2009年
上映時間
115分
製作国
アメリカ

運命のボタンのレビュー

  • [K]

    ある家庭に突然届いた、不思議な箱。それをあけると中には、一つの大きなボタンがついた装置が入っていた。奇妙に思っていたところ、家に知らない老人が現れ、そのボタン装置についての説明を始める。その老人によると、24時間以内にそのボタンを押せば、その夫妻の全く知らないどこかの誰かが一人死ぬ、そして、その代わり、夫妻は100万ドルがもらえるという。半信半疑で、そのボタンを見ていた夫妻だったが、夫妻が下した決断とは・・・。
    推理サスペンスのような映画を想像していたのですが、思ったよりSF的要素が強く、内容も複雑だったので、ちょっと途中でストーリーについていけなくなってしまいました。そういうのが好きな人には、良いのかもしれませんが・・・。
    ただ、ボタンを押すかどうかの夫妻の決断はかなり意外でした。「えっ、そんなにあっさり?」という感じでした。
    旦那さんが足の悪い奥さんのために、自分で開発した義足をプレゼントするシーンちょっと良かったです。

    好きな登場人物 ジェームズ・マースデン

推理度 怪奇度 鼻血度 おすすめ度 合計
S 3点 6点 7点 4点 20点
K 4点 4点 7点 3点 18点
平均点 3.5点 5点 7点 3.5点 19点