GANTZ

作品情報

タイトル
GANTZ
原作本
奥浩哉『GANTZ』
監督
佐藤信介
脚本
渡辺雄介
出演者
本郷奏多/吉高由里子/松山ケンイチ/二宮和也/夏菜/他
製作年度
2011年
上映時間
130分
製作国
日本

GANTZのレビュー

  • [S]

    設定のアレンジはありながらも原作「GANTZ」の世界観をうまく引き出しいると思います。マンションの一室の黒い玉、黒いスーツに、強力な武器。それに”星人”がリアルに描かれているためでしょう。突然”非日常”に投げ出された主人公たちの戸惑いっぷりもいい感じです。キャスティングもそれぞれはまり役に感じました。個人的には加藤(松山ケンイチ)の実直ぶりと、西(本郷奏多)のニヒルな笑い方が良かったです。現代の映像技術があるからこそ映画かできた作品ですね。ストーリーのあるアクションなので楽しんで見られると思います。

    好きな登場人物 加藤勝

  • [K]

    原作の漫画は読んだことがないのですが、映画だけ見てもなかなかおもしろかったです。
    「GANTZ」とは、一体何なのか?前知識がなかった分、主人公と同じような感覚で「GANTZ」について、そして主人公達の状況について理解していくことができました。
    内容的には、かなり現実離れしたストーリーなんですが、不思議な星人や、「GANTZ」という奇妙な黒い玉など、おもしろい世界感だと思いました。星人は、あまり共通点がなく、かなり自由な発想でキャラクターが作られている感じがしました。私が一番気に入った気になった星人はねぎ星人です。
    それから、星人と戦った後、「GANTZ」が毎回採点するんですが、それがけっこうおもしろくて、笑ってしまいました。

    好きな登場人物 ねぎ星人

格闘度 怪奇度 ”ちいてん”辛口度 おすすめ度 合計
S 6点 6点 9点 6点 27点
K 7点 5点 9点 6点 27点
平均点 6.5点 5.5点 9点 6点 27点