ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

作品情報

原題
Mission: Impossible – Ghost Protocol
監督
ブラッド・バード
脚本
アンドレ・ネメック/ジョシュ・アッペルバウム/
出演者
アニル・カプール/ジョシュ・ホロウェイ/ジェレミー・レナー/サイモン・ペグ/ポーラ・パットン/トム・クルーズ/他
製作年度
2011年
上映時間
132分
製作国
アメリカ

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルのレビュー

  • [S]

    ”不可能な大作戦”4作目ということですが、本作を一言で表すと、作戦が”なかなかうまくいかない”んです。計画をいざ実行しようという時に予想外・想定外のアクシデントがイーサン・ハント(トム・クルーズ)達を苦しめます。今までの3作はある意味計算されつくしたストーリー(作戦)で、いい意味でも悪い意味でも「映画のストーリー」だったといえます。それらに比べると本作の中にある、この”うまくいかなさ”が現実的で、そこが面白く見どころではないでしょうか。さらに、そのアクシデントが思わず笑えてしまうものであったり、それをその場の思いつきや行動でやりくりしていくという物語にも引き込まれました。過去の作品とのつながりも本作が一番深いと思われ最後の最後まで見逃せません。映画評論家も多くが「シリーズ最高作」と讃えているようで、恐縮ですが私も同感でした。

    好きな登場人物 ウィリアム・ブラント

  • [K]

    ミッション:インポッシブルシリーズの4作目、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』見てきました。映画館で見たせいもあるかもしれませんが、いつも以上に迫力がありました!
    今回は、ハンガリー、ドバイ、インドなどが舞台で壮大なスケールで物語が展開します。トム・クルーズのアクションも更にエスカレートしています。ただ、今回は格闘シーンよりも、トム・クルーズ自身のアクションスタントが光っていたようにように思います。特に、ドバイの高層ビルでのシーンは、かなり緊張感があって怖いです。
    あと、今までのシリーズと違うな、と思ったのは、全体的にちょっと笑える要素が入っていたことかな、と思います。特に、初めて現場に出てミッションをこなすことにドキドキしている様子のチームメイトのベンジー・ダンは、かなりかわいいです。

    好きな登場人物 ベンジー・ダン

スリル度 迫力度 アクション危険度 おすすめ度 合計
S 8点 8点 9点 8点 33点
K 7点 8点 9点 8点 32点
平均点 7.5点 8点 9点 8点 32.5点